赤ちゃん抱っこで腱鞘炎の予防に、抱っこふとん

赤ちゃん抱っこによる腱鞘炎の予防グッズ

赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎

 

 当院には赤ちゃんを抱っこしていて
腱鞘炎になったお母さんが 以外と多くはり治療にみえます。

そこで『これは腱鞘炎予防にいいかも!』と思った
グッズがあったので紹介したいと思います。

赤ちゃん抱っこ

出産され、休憩もできずに始まる育児に
寝不足でくたくたな上に
慣れない抱っこで腱鞘炎になるお
母さんは 結構多いようです。

私も一人目の子供を寝かしつける時
いつも抱っこをしていたため
腱鞘炎になりかけたことがあります。
特に新生児のうちは
首も座っていないし
こちらも慣れていないので
余分な力が入っていたように思います。

男の私でもなりかけたのに
男性に比べ腕力のない女性なら
尚更なりやすい症状です。

 

だっこで腱鞘炎の予防グッズ

 

 先日テレビを見ていたら
腱鞘炎予防にいいかも。 と思ったものがありました。

ばばらぼ 抱っこふとん

画像はサイトよりお借りしました。

BABA labの抱っこふとん

です。

わりと厚みのある布団で
この上に赤ちゃんを乗せて抱っこするようです。

これなら均等に支えることができ
安定して抱っこしやすいし
余分な力がかからなかもなと思いました。

宣伝によると 家族の方に抱っこを代ってもらう時
下に置くと泣きだす背中スイッチがある子も
置いたり入れ替わったりしても気が付かないそうで
それも楽だなと思いました。

抱っこに、よけい慣れていない おばあちゃんやおじいちゃんも
安心して 抱っこできるかもしれません。

楽に抱ければ腱鞘炎の予防になりますしね。

 

試しに買ってみるのもいいかもしれません。

実際に使用したわけではないので
購入の際の判断は各自の責任でお願いします。

 

腱鞘炎には、はり治療がお勧め

 

しかし既に腱鞘炎になっていたら
お近くの鍼灸院へ行ってみて下さい。

生活に支障が出るくらいの痛みになることもあり
腱鞘炎になってから時間がたつほど治りも悪くなりますし
ただでさえ負担のかかる育児がもっと大変になってしまいますので
なるべく早めに治療をしてもらうことをお勧めします。

自分の経験から、やっぱりご自身も楽しく育児ができると
赤ちゃんいも良い影響があると思いますので。

抱っこふとんのようなもので
手の負担を軽減しつつ治療すると
回復も早くなる可能性が十分あります。

当院でも腱鞘炎のはり治療をしておりますので
お気軽にご連絡下さい。

 

赤ちゃんもお母さんも楽しく過ごすために

赤ちゃんにこのような症状はありまっせんか?

  • 赤ちゃんの夜泣き、 かんむし
  • 下に置いたら泣き出し、四六時中抱っこしていないといけない
  • 便秘
可児市で小児鍼

などがありましたら
小児鍼をしてみて下さい。

これらは赤ちゃんの自律神経が乱れている時に起こる症状です。

刺すはりでなく、金属の棒などでさするだけの治療です。
それで十分に効果が出ます。

小児鍼について

 

お母さんも腱鞘炎以外に

  • 乳腺炎(手や足にはりをして改善を目指します。)
  • 睡眠不足慢性疲労
  • イライラする
  • 不安になる

など、慣れない育児でくたくたに疲れてしまっている状態かもしれません。

その状態では赤ちゃんいも良い影響がありませんし
ご自身が辛いですよね。

はり治療ををして心も体も楽になりましょう。

赤ちゃんをも、お母さんも体調を整え
お互いに心も体も元気でいることで
いつもニコニコして楽しい育児ができるための
基礎を作りをしてみて下さい。

 

お気軽にご相談下さい

 

腱鞘炎や、育児によ疲労、お子様の夜泣き、かんむし、便秘などでお困りでしたら
可児市のふじかけ鍼灸院へご連絡下さい。

 

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

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