お風呂

入浴最近朝活をして

毎朝

少しリッチな気分を味わっている院長です。

こんにちは。

 


これ結構大事な事ちゃうのん!

と思った事がありましたのでブログに書いてみました。


当院にみえる患者様で

症状の重い方や

慢性的な症状の方に

まあまあの割合で共通した習慣があります。

さて

なんだと思いますか?

 


それは

お風呂に入らない事。。。

 

正確には湯船に浸からず

シャワーだけということです。


特に

慢性的だったり

きつい症状の方に多いように思います。

 

 

湯船に入ると

夏場は特に出たとき熱いからとか

 

疲れて帰ってきて

面倒くさいからそのまま寝てしまったりだとか

 

熱がりで

湯船に入るのが苦手だったりとか

 

思い当たる節はありませんか?

気持ちはわかります。

眠たいとお風呂に入るのもめんどくさいし

入ると眠気がとんでしまいます。

私も若い頃は

めんどくさくて朝まで入らなかった事がよくありました。

 

しかし

その習慣が

あなたの不快な症状につながっているかも...

 

 

毎日疲れは溜まって行きます。

それを

その日のうちに

少しでも解消するする事が

健康な体を保つための秘訣です。


そのためには

お風呂は

とても有効な手段です。

 

 

湯船に浸かることは

主に3つの効果があると言われています。

 

◎温熱効果

温かいお湯に入ることで

毛細血管が広がり

血流が改善し

1日で溜まった老廃物をながしてくれるので

凝りや疲れも解消しやすくなります。

 

◎浮力の効果

お湯に浸かることで浮力が働き

重力から解放されます。

(地上の10分の1になると言われています。)

一日中使っていた筋肉を

ゆるめることができます。

 

◎静水圧効果

お湯に肩まで入ると

お腹の周りが3~5㎝縮むほどの水圧が体にかかります。

マッサージと同じ効果があり

下半身に溜まっていた血液が押し戻され

むくみの解消や

全身の血行が良くなります。

 

(ちなみに37~39度のぬるいお湯に15~20分ゆっくり入ると

体はリラックスして疲れも取れやすくなります。

 40~43度の熱いお湯は体を興奮させてしまうので

気持ち良くスッキリとはしますがリラックスをするためなら夜寝る前などは避けましょう。

 朝これぐらいの温度のシャワーを浴びるのは目を覚ますためには良いと思います。)

 

 

これらの相乗効果により

血行や神経の働きが良くなり

心も体もリラックスする事ができます。

 

 

毎日手軽に疲れが取れるなら

お風呂につからない手はないですよね。

 

 

少しでも今の症状を楽にしたい。

毎日を快適に楽しく過ごしたい。

これから先もずっと元気でいたい。

 

そう思う

あなた。

 

 では、

毎日

湯船に入って

心と体をリラックスさせてあげて下さい。

 

 

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ゆっくりお風呂に入っても取れない

肩凝り

腰痛

手足の冷え

生理痛

不眠

など不快な症状がありましたら

可児市の

ふじかけ鍼灸院にご相談下さい。

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